Japanische Zeichen : Kanji

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こんにちは。

今日はドイツ語レッスンの日でした。

レッスンを受けて1年経ち、12課あるテキストA1もあと1課で終わります。
ヨーロッパでの言語習得レベルを6段階(A1→A2→B1→B2→C1→C2)に分けたもので、A1はその第一歩。
習得具合ぼちぼちですが(汗)、1年前に比べるとドイツ語はずいぶん身近になりました。

最近のレッスンは自分の最近の話題をドイツ語で話す時間が加わりまして、毎回目を泳がせながら(笑)声に出しています。


今日は来月受ける漢字検定のことを話しました。

そうすると、「漢字検定」や「準2級」なども相手に伝わるようドイツ語に変換しなくてはいけません。


タイトルの「Japanische Zeichen」は「日本語 文字」の意味です。「Zeichen」という名詞は今日初めて知りました。

「kanji」はそのままでも理解できる人が増えてきているそうです。


ちなみに私は今回、漢字検定準2級を受けます。
(「準2級」は「Pro 2 Stufe」で、「Stufe」は「段」の意味。よし!覚えた!(笑)

娘が小学1年生の10級から毎年受けていまして、今年は6級。
試験時間に待機しているだけなら私も受けちゃおうかな~と思い、同じ時間帯で試験のある準2級を選びました。

実は昨年も娘と同じ時間帯に受けました。そのときは2級。難しかった。。不合格。

今回はランクが下がっての準2級ですが、2級のときの「これ日常使いませんけど。。」の違和感がなく丁度良いです。それでも書けない、知らないが沢山あるのでコツコツやっていかないとぉ~。


大人になって漢字検定を受ける気持ちは全くありませんでした。

ドイツ語を学び始めてから、興味を持つようになりました。


最近、好きな作家さんの小説やエッセイを読むと、何となくニュアンスは分かるけど何と読むか分からない熟語に出会います。

この作家さんがあえて選んだこの言葉を何と読むのか分からないのは、何だかもったいない。。そんな気持ちを持つようになったのも漢字に触れるようになったからだと思います。


ドイツ語を学んでみて感じたのは、語学ってとても果てしない。。終わりがない。。でも知る喜びや面白さがじわじわくる。

今の私の語学ペースを思うと気が遠くもなりますが、どうせ果てしないのだから、コツコツながーく続けていこう。喜びや面白さをより多く味わえるように。そう思います(^^)






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by yumi-koma | 2018-01-17 00:06 | 日々のこと

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